福祉協力校事業
小・中学校の児童・生徒を対象に、ボランティア活動や日常の身近な福祉活動の体験を通して、社会福祉への理解と関心を高める実践・研究を行います。
福祉協力校の活動
小・中学校の児童・生徒を対象として、ボランティア活動や日常の身近な福祉活動を進める中で、社会福祉への理解と関心を高め、社会奉仕や社会連帯の精神を養います。また、児童・生徒を通 じて、家庭や地域における福祉教育の実践・研究を行います。
児童・生徒は以下のような活動を通してして社会福祉の理解やその知識を高めます。
- 福祉を理解するための学習会
- 地域の福祉についての状況、課題を把握する調査・研究
- 地域の組織や団体、住民と協力し、地域の福祉活動に参加
- 福祉についての意識調査、壁新聞、校内新聞、ポスターの発行などの啓発活動
- 福祉をテーマにした作文募集、講演会など、福祉に関する行事の開催
- 校内や地域の環境設備、清掃などの奉仕活動
- 福祉施設の訪問や地域の高齢者を運動会に招待するなどの交流事業
- 要介護高齢者やひとり暮しの高齢者、障がい児・者との交流事業
- 共同募金活動など、様々な社会福祉活動に参加
- 「福祉の心」を育てる事業
教育委員会と協議して、小学校2校、中学校1校を福祉協力校指定校に、指定校以外の学校は、福祉協力児童会・生徒会として事業を行います。
指定期間
3年間
指定状況
| 指定期間 | 指定校 |
|---|---|
| 平成12年~平成14年 | 南ヶ丘中学校 市之倉小学校 滝呂小学校 |
| 平成15年~平成17年 | 精華小学校 南姫小学校 多治見中学校 |
| 平成18年~平成20年 | 小泉中学校 養正小学校 南ヶ丘中学校 |
| 平成21年~平成23年 | 共栄小学校 笠原小学校 南姫中学校 |
児童・生徒を対象として、ボランティア活動や日常の身近な福祉活動を進める中で、福祉への理解と関心を高め、社会奉仕や社会連帯の精神を養います。また、児童・生徒を通 じて、家庭や地域における福祉教育の実践・研究を行います。
社会福祉協議会が企画、実施する事業
夏のボランティア体験
福祉活動への自主的な参加を促し、福祉への理解を深めることを目的に、ボランティア体験や市内の福祉施設でのボランティア活動を行います。
福祉一行詩コンクール
福祉に対する関心を高め、福祉教育の推進を図ります。
赤い羽根 共同募金
全国一斉に行われる募金運動です。募金活動について、ご協力をお願いしています。
年賀状交流事業
手書きの年賀状を、校区のひとり暮らしの高齢者や福祉施設の入所者に送り、児童との交流を図ります。
福祉協力校交流会
活動の発表や情報交換を行い、児童・生徒の福祉に対する意識の向上と、今後の福祉協力校事業の充実を図る機会としています。
福祉協力校指定校連絡会
指定校の教員と福祉活動についての意見、情報交換を行います。
各学校で取り組む活動や体験
- 福祉施設などに訪問や見学、利用者との交流会
- 地域の高齢者などを学校行事に招待
- 地域や通学路の清掃
- ベルマークやアルミ缶などの収集
- 福祉施設に車いすなどの物品の寄贈
- 車いす体験や高齢者疑似体験、視覚障がい者体験などの福祉体験
- 点訳や手話体験
- 地域や公民館の行事でボランティア活動 など















